骨の健康度の違いは?

  • 2015.08.20 Thursday
  • 08:00



義母は、

昨年、急に腰が激痛で動けなくなり、背骨の手術をしました。

術後かなりたっていますが、今も痛みがあり、生活に支障がでています。



何年も前から骨粗鬆症と診断されて、

少しでもよくなるように、真面目に、毎日乳製品を摂取しています。
医師の処方薬も飲んでいます。

健康のため、体操もしています。
(骨を丈夫にするためには運動も必要)


 
一方、

昨年米寿を迎えた、実家の母は、

医者に
「骨が丈夫」とお墨付きを頂いています。


それでも、骨に負担がないよう、重い物は持たないように家族に言われていますが

元気なので、つい漬物石などを持ってしまいます。

草むしりなど、動き回っています。



週に1、2回 女性専用の30分フィットネスに通っています。

おそらく、そこでは最高齢利用者なのではないでしょうか。




骨の健康度の違いは、一体どこからくるのでしょう。



骨の丈夫な母に、聞いてみると

カルシウム摂取に気をつけていたわけでは決してないし、

昔から牛乳を飲む機会はかなり少なかったようです。



「生活に余裕もなかったから、牛乳は飲んでいなかった。

 あったとしても、こどもたちに飲ませて自分は飲まなかった」




はい、確かに、そうでした。

私たちを 育ててくれて ありがとうございました。




現在も、牛乳はた〜まに飲むことがある程度。

カルシウム摂取を意識して、何かを飲み食いすることはないようです。




でも、と思い出して話してくれたのは



「子供の頃、薬屋だった父親(私の祖父)が

よく、魚の骨を焼いて子供たちに食べさせてくれた」


ということです。

「弟(私の叔父)は 食べなかったな・・・」

叔父は数年前に他界しています。


何が良かったのか、結局わかりませんが、
何かの 参考になればと思い 書きました。




私個人は、何年も前から
牛乳はほとんど飲みません。
カルシウムは他の食品で摂れているようです。

年齢基準でしょうか?
骨密度100%と言われました。




栄養学も医学も、
まだまだ解明されていないことばかり


経済が優先な現代において
意図的に操作された情報もあるわけですし


多くの方の知恵を借りながらも
自分の体にとって、自分が良いと思うことを
自己責任で選択して行っていくしかないですね。


最善の選択を。

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