古布でつくるトートバッグ

  • 2015.09.20 Sunday
  • 21:40


昨日は、NHK文化センター 青山校に

「古布でつくるトートバック講座」を受講してきました。

講師は 紀屋デザイナー さかくらのりこ 先生です。
http://blogs.yahoo.co.jp/noriyanoshigoto/


ハンドバッグに、帯の印象的な柄や、帯のきれいな部分を利用できるということは
古くなった着物や帯を活かせる最高の方法だと思います。

ぜひその方法を知っておきたいと思い、
この講座を楽しみにしていました。

必要な材料を、予めセットして準備されていました。
その中から好きな柄のものを選びました。


3時間という限られた時間で、仕上げるって、本当にすごい。
講師の先生、助手の先生 とってもパワフルでした。
布がすでにカットされ、印付けもされていたからこそ
また、内袋はほぼ完成に近い状態まで用意されていたからこそです。


おかげさまで、完成いたしました。

しっかりとしたマチが有り、きっちりと箱形です。
マチを広げるとA4サイズの書類を横にして収容できます。
ハリのあるとっても立派なトートとなりました〜。
嬉しい。


マチを開いて台形にしたトートバック

派手な帯柄にすると決めていたのに
度胸が足らず、結局おとなしい柄を選んでしまったのですが

汎用性が高くて品のいいバックとなりました。



今回は、先生の手厚いご協力と用意された材料があったおかげで
全く始めての私でもなんとか完成できました。

しかし、この厚み、ハリ感を出すために、
細かい工夫がされていました。
接着芯も多種使われていました。
講師の経験と研究があったからこそ。
とても勉強になりました。

私も、いつか一から自分で作れるようになりたいと思いました。

早速、来週から着物のときにこのバッグをもって出かけてみます。

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